信憑性を増すコロナウィルス武漢研究所流出説

文芸春秋』8月号にも長文のレポート「武漢ウィルス人工説を追え!」(近藤奈香)が載り、コロナウィルス武漢研究所流出説がいよいよ信憑性を増してきた。
 私は最初から疑っていた。武漢のウィルス研究所から800メートルしか離れていない市場から感染が広がったという定説では、偶然の一致が過ぎるからだ。中国寄りとされるWHOの再調査要求さえ習近平政権が撥ね付けたというのも、それだけますます、国家存亡の大秘密を死守しようという姿勢が窺われて、疑念をかきたてる。
 ところがこの、武漢ウィルス研究所流出説は、テレビでは殆ど報道されない。
NHKで2020年末にとりあげたことがあったが、その時はトランプ大統領のいかにも凶悪そうな写真と一緒という具合で、最初から陰謀論を印象付けようとする情報操作が見え見えという、ひどいものだった。
お陰で日本人の多くは未だに、陰謀論を信じているらしい。このようなマスコミの自己規制ぶりには、外圧以前の内なる呪縛を感じてしまう。
 最近、人文死生学研究会で同じ世話人をしている蛭川立さんとメールのやり取りをすることがあって、やはり以前から流出説(漏洩説と言っているが)を疑っていたということなので、紹介していただいたブログ記事のURLを引用しておく。
 たいへん充実したものだと思うしはてなブログでもあり、紹介には問題ないと思う。
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https://hirukawa-archive.hatenablog.jp/entry/2020/05/20/115650 -------------------------------